孵化器
自作の孵化器の紹介です。

もう10年近く使っていますが、

孵化率も高いので、特に改善点はないですね。

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保温は暖突というヒーターを下に敷いて、

温度は熱帯魚用サーモスタットで管理しています。

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卵と保温器の間はすのこでスペースをとっています。

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湿度を保つため水の容器に入れておきます。

容器は玄関用の消臭炭が入っていたものです。

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壁に設置してあるのはサーモスタットのセンサーです。

土の上にあるのは温度計のセンサーです。

観察した時いちいち温度が下がらないよう

アクリル板の内蓋をつけています。

DSC_5589.jpg

配線を避けるために、アクリル板のフチをカットしたり、

箱の角に溝を切ったりして工夫しました。

温度管理はあくまで土の上の温度を見ながら調整しています。

だいたい31度ぐらいですね。

DSC_5590.jpg

今回の卵も保温中です。

DSC_5597.jpg

孵化数日後、白濁がみられたので有精卵だと思われます。

今回は少しマニアック記事になってしまいましたね。



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【2016/05/18 06:40】 | 自作 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
面白い記事ですね。
我が家と違いスタイリッシュな孵化器ですね〜。
【2016/06/03 21:56】 URL | osakame #-[ 編集] | page top↑
v-5osakameさま

ありがとうございます!
作った当時は自作するのがマイブームでした。
osakameさんちも孵化率がとても高いので、良い孵化器なんだと思います。
いよいよリクガメの季節ですね!
【2016/06/04 22:24】 URL | kamevito #wW6pGXNc[ 編集] | page top↑
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