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冬眠と保温 成長の差
冬眠明けから一カ月以上たちました。

冬を冬眠したものと保温したものの体重がほぼ同じになりました。

こちらは保温した子ガメ
IMG_2435.jpg

こちらは冬眠した子ガメ
IMG_2434.jpg

結局一緒じゃん!!

って思いましたが、甲羅の様子に違いがあるようです。

保温子ガメ
IMG_2441.jpg

冬眠子ガメ
IMG_2440.jpg

わかりました?

冬眠子ガメの方が甲羅が滑らかなんです。(写真より実物の方がわかるんですが…)

これも冬眠させるメリットかもしれません。



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【2012/04/29 19:09】 | 全般 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
<<産卵 2012初 | ホーム | 水分補給>>
コメント
こんばんは。

甲羅の相違点・・・。
私は東へルマンとミツユビハコガメで同じような結果を得ました。

特にリクガメとして分類されているヘルマンは顕著な結果と成りました。
1シーズンの結果では納得が行かず錯誤です。
・・もしかしたら同腹子でも個体差なの?、とか・・・。

そこで3シーズン、温度・湿度の設定パターンを変えて私なりの検証を実施しました。
結果的には土中で冬眠させた仔の背甲は滑らか、甲羅の歪みは見られず。
加温・加湿飼育した仔の甲羅には凹凸が現れ、円弧に不均等な部分が見え、体重と体長は増加(対比)しています。これは湿度が低い設定の場合が目立ちました。
給仕は、パワーフーディングでは無かったと思っています。

一方、ミツユビに関しましては土中冬眠組と、加温飼育組みは2パターン組、薄く水を張った湿度100パーセント(ケージに蓋を設置)ムレムレ飼育と、蓋なし湿度75~90パーセント飼育を比較してみると凹凸感は相違なかったのですが、背甲1枚づつの成長に均一感が欠け、綺麗な円弧(対比)を描いていませんでした。
私が勝手に思い描く自然的な成長成果は、土中冬眠>湿度100パーセント加温飼育>・・の順と成りました。

※加温飼育環境は両種とも、ガラス製ケージに上下からの加温とUVB・メタハラ使用結果です。

以上から私が育む飼育環境では、身体全体に及ぼす湿度が要因と結果付けています。

上記事例では、成長修正できる部位もあれば、難しいものも多々有ると感じております。

平等な生と命に変りは無く、以来我が家では冬眠できる種は湿度に留意して飼育を楽しんでいます。

長く成りました、ごめんなさい。



【2012/04/30 20:37】 URL | duv #-[ 編集] | page top↑
はじめまして。
最近6cmほどのギリシャさんをおむかえしました。
飼育記事を探していたらこのブログに出会いました。
冬眠。繁殖。すごいです!!
やってみたい!!
これから色々と参考にさせていただきます。
おじゃましました。。
【2012/05/01 10:51】 URL | きなこ #-[ 編集] | page top↑
v-5duv様

大変興味深い意見ありがとうございます。
 
なるほど。湿度が甲羅の成長に影響を与えているようですね。
確かに保温飼育で湿度を保つのは難しく、そういう意味でも冬眠できるのならしてしまった方が良いのかもしれません。
ヨツユビは甲羅がツルンとしている印象であまり不均等な甲羅のイメージがなかったのですが、やはりそういう例もあるんですねぇ。知りませんでした。

私が考える保温飼育による甲羅が不均等になる理由は・・・
※24時間保温⇒食欲増加・代謝促進⇒急激に成長する⇒体の大きくなるスピードに甲羅の成長がついていけない。⇒甲羅がいびつになる。
それと甲羅の成長に必要な紫外線量ですが、やはり紫外線灯では太陽にはかなわないと思います。

逆に屋外飼育は・・・
※屋外飼育⇒昼夜の気温差⇒昼はしっかり太陽を浴びる⇒代謝上がる⇒餌を食べる⇒夜は気温差がり小屋にもどり寝る⇒代謝下がる⇒これが毎日のサイクル⇒ゆっくり成長する。⇒体の成長と甲羅の成長のバランスが良い。

ですから、保温飼育で成長を早めてしまうよりは、冬眠させて代謝を止めてしまい、春から屋外飼育にした方が良いと考えています。
 
ただし保温飼育でも綺麗な甲羅に育てている方いますし、一概にそうだとは言い切れません。
あくまで私の浅い飼育経験で感じたことなので…^_^;
それに冬眠できる種類を見分けるのも難しいので、保温飼育が正しいともいえるのかもしれませんね。

今回は本当に興味コメントありがとうございました。
またご意見ありましたら、是非書き込みお願いします。

【2012/05/01 19:43】 URL | kamevito #wW6pGXNc[ 編集] | page top↑
v-5きなこ様

コメントありがとうございます。

ギリシャリクガメは色々な種類がいて、寒さに強く冬眠可能な種類もいれば、気温が30℃切ると体調を崩す種類もいます。
良く観察して色々挑戦してみてください。

また見に来てくださいねv-17
【2012/05/01 19:49】 URL | kamevito #wW6pGXNc[ 編集] | page top↑
素晴らしいデータですね~。やはり急激な代謝は形として現れるんですね。しかし結局は体重がほぼ同じになるのも興味深いですね(笑)
【2012/05/02 23:30】 URL | osakame #-[ 編集] | page top↑
v-5osakame様

いやいやv-12まだまだ経験が浅いので、データというほどのものでもありません!
ただ冬眠明け急激な体重増加には驚きました。
これからもしっかり観察ですねv-8
【2012/05/04 02:02】 URL | kamevito #wW6pGXNc[ 編集] | page top↑
ええええ~体重にも差があるかと思ったら意外ですね~
成長速度というのは決まっているのでしょうか
甲羅に違いが出るというのはびっくりです
これを見るとやっぱり冬眠させた方がいいのかなという
気になりますね~~
【2012/05/07 18:02】 URL | nezha #RFphBmaY[ 編集] | page top↑
v-5 nezha 様

あくまで私の感想なので確実にそうだとは言い切れませんが…^_^;
やはり冬眠はできるのならした方が良いと考えています。
あともっと大事なのは太陽に当てることだと思っています。



【2012/05/07 22:48】 URL | kamevito #wW6pGXNc[ 編集] | page top↑
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